What’s Done is Done

1999年 9月 05日
作者: 代表 高山和子

ある日 ニックが探していた 写真を、私(和子)が 間違って ごみ箱に捨てたことから 次の会話に続きます。

Kazuko:
I need to get something off my chest. This has been bothering me.
ちょっと言っておきたい事があるんだけど。 気になってたんで。
Nick:
Yes, what’s up? I am all ears, so don’t hold anything back from me.
何? 一生懸命聞いてるから、何もかくさないように。
Kazuko:
Okay. You remember those photos you’ve been looking for? Do you really need them?
わかった。 この前から探してた写真の事 覚えてる? ほんとに あの写真必要なの?
Nick:
Yes, of course. What about them?
もちろん。 写真がどうかした?
Kazuko:
I won’t beat about the bush. I’m afraid I threw them away with other trash by mistake.
はっきり言うと、間違って 他のごみといっしょに 捨てたみたい。
Nick:
No wonder I couldn’t find them anywhere. Well, what’s done is done.
どこにも 見つからないはずだ。 また、済んだ事は仕方ないね。
Kazuko:
Sorry about that. But you’re welcome to go through the garbage outside.
悪かったわね。 でも、遠慮なしに、外のゴミ あさってもらっていいよ。
Nick:
No thank you.
遠慮しとくよ。

Useful Expressions:
get something off one’s chest …
… 何か 気になっている事を 打ち明ける
what’s up? …
… どうしたの?
be all ears …
… 熱心に聞く
hold something back …
… 何かを 秘密にする
beat around the bush …
… はっきりと話さない
throw ~ away …
… ~を捨てる
by mistake …
… あやまって、間違って
no wonder~ …
… ~も無理はない、~は当然だ
What’s done is done …
… すぎた事は仕方ない
代表 高山和子

代表 高山和子 について

岡山県 津山市出身。英語講師。米国ドレーク大学大学院修士課程修了。帰国後、英語教育に携わり、'90年津山市にライト外語スクールを開校、本物の実力を身につけさせる指導に定評がある。国際ロータリー財団奨学生、英検1級、TOEIC 990点、国連特A級。 フル・プロファイル