「元気?」「どうしたの?」って英語でどう言う?

2011年 12月 07日
作者: 代表 高山和子

私が アメリカの大学で学生だった時、一番返答に困ったのが、“Hey, Kazuko. What’s up?”という質問です。 文字通り、“What’s up?”とは、「どうしてる?」という意味ですが、大学で毎日勉強の他に何もしていない私は、答えようもありません。 ですから、いつも“Not much. You?”「別に、あなたは?」とか答えるしかありませんでした。 小さい大学でしたから、毎日合う人ごとに何人もから“What’s up?”と訊かれると、本当に最後にはうんざりして、“You know my study is killing me. I’m just surviving every day.” 「勉強が大変なことぐらい知ってるでしょう。毎日やっと生き延びてるってとこ。」とか真剣に答えたりしてました。 でも “How are you?”「元気?」というのも,“What’s up?”「どうしてる?」というのも単に社交辞令で深い意味はありません。 ですから、親しい間柄で、本当に相手の様子を心配して尋ねているのでない限り、簡単に社交辞令として受け答えするのが普通です。

会話でよく使われる表現を参考にしてください。

あいさつ:

How are you?
お元気ですか?

または、

How are you doing?
元気?
  • I’m great.
  • I’m fine.
  • I’m good.
  • I’m OK. など。
And you?
あなたは? と聞き返すのを忘れないこと。

例:

What’s up?
どうしてる?
Not much. And you?
別に、あなたは?

どうしたのか尋ねる:

  • What’s the matter?
  • What’s wrong (with you)?
  • What’s happening?
  • Something wrong?
  • Any problems?
  • What’s eating you?
  • What’s bothering you?
  • What gives?
代表 高山和子

代表 高山和子 について

岡山県 津山市出身。英語講師。米国ドレーク大学大学院修士課程修了。帰国後、英語教育に携わり、'90年津山市にライト外語スクールを開校、本物の実力を身につけさせる指導に定評がある。国際ロータリー財団奨学生、英検1級、TOEIC 990点、国連特A級。 フル・プロファイル