| あなたは “could” が使いこなせるか? |
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| 作者 代表 高山和子 | |
| 2005年04月06日 水曜日 | |
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"could" と聞くと、単に "can" の過去形として「過去の能力や可能性を表す」のに使うという意味で覚えていて、常に "could" とは過去の要素と考えている学習者も多いであろう。 でも 実際には "could" は仮定法として使われるほうが多い。 だから 気をつけないと、話者は 「過去にこういうことが出来たのだ」 と話しているつもりでも、聞き手は現在 「もしやろうとしたらこんなことも出来るのになあ」 と言っているのだと誤解する可能性もある。 下記の例を参考にして、あなたも "could" を使いこなそう。
過去の能力、可能性:
この文は 「昔はもっと速く走れた (I could run faster when I was younger.) 」 と言っているのか、 「やろうと思えば、もっと速く走れる (I could run faster, if I tried hard.) 」 なのか曖昧である。 だから前後の状況から過去であることが明らかな場合や否定文の場合を除いて、仮定法との混同を避けるために、 be able to とか manage to などの過去形を使うとよい。
時制の一致:
仮定法:能力・可能性・依頼・許可・提案・勧誘などを表す婉曲的な表現
仮定法:現在・過去の反対
Useful Expressions:
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| あれこれ英会話 - ジャンプ |
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