文法、語彙、表現法において、間違えやすい言葉、、楽しい言い回し、いつも皆さんが疑問に思われている点等をを 多角的に分析、説明する、英会話のあれこれ ページ。
簡単そうに見えて 学習者には厄介な前置詞が “of” ではないだろうか。 中学校英語では “of” は「~の」としか学ばないので、その訳だけが定着していて、 “of” が出現するとなんでも「~の」と訳していては大間違いである...
通常 “go” は、動詞として使う場合がほとんどだと思いますが、名詞としても いろいろな場面で使えます。 “make a go of” で「~を成功させる」という意味で、 “Let's make a go of your study!” つまり、「学習を成功させよう。」という意味です。 下記のその他の例を参考に皆さんも使ってみてください。
"get somewhere" は 「何とかうまくいく、成功の見込みがある」という意味で口語でよく使われます。 文字通り、「どこかに行く」という意味でも使われますので、文脈によって使い分ける必要があります...
英語で、"feminism"は「男女同権主義」を意味し、"feminist"は「男女同権主義者」を表す。 日本語の中で使われる「フェミニスト」は「女性に優しい男性」を意味するのによく使われるので、"He is a feminist." と言う場合は、意味を取り違えないように注意しよう...
英語の名前の付いている人は大抵、覚えやすく、親しみの持ちやすい短縮形のニックネームを用いるのを好む場合が多いようです...
学校の英語では“take care of~”は「~の世話をする、面倒をみる」という決まりきった意味でしか学ばないが、この表現はこの他にも 様々な状況で使えるので とても便利である。
各地で梅雨入りのニュースが聞かれ始めた途端、沖縄地方では県内各地で集中豪雨に次ぐ土砂崩れ(landslide)に見舞われ、避難勧告が出され 今も住民は不安な日々を送っている。 恵みの雨は大歓迎だが、各地に被害をもたらす大雨にこれ以上見舞われないことを祈るばかりだ。
何か 相手が驚いたり、きっとあまり良くは思わないだろう事を発言するとき、ちょっと答えるのをためらったり、相手に心構えを促したりする事があります。 そんな時 日常会話でよく使われる表現をいくつかここにご紹介します。
中学校で過去から現在までの行動を表すのに、「have(has)+過去分詞」を使うと習いましたが、これが簡単そうでなかなか使いこなせない人は多いと思います。 どうしても過去形か現在形のどちらかで代用しがちですが、実際の会話では現在完了は大変よく使われます。
このゴールデンウィークに短期間でしたがオーストラリアを訪問した際、現地で話されている英語を耳にすることが出来たのは大変 私にとって有意義な経験でした。 日本で使われている英語の大半が米語に偏っているのを改めて実感させられました。