ローマは一日にして成らず

1997年 9月 01日
作者: 代表 高山和子

朝晩めっきり涼しくなり 秋の気配を日ごと感じる今日この頃となりました。 この秋で私がマラソンの世界に入って2年になります。 最初は5km走 でも不安だったのが、到底無理だと思っていたフルマラソンが完走できるまでになり、今ではランニングは私の欠かす事のできない生活の一部となりました。  あの走り終えた時の達成感、ランナーのゴールに向けて一途に走ることで 自己に常に挑戦している姿に私は感動を覚えずにはいられません。 英語の学習過程 もこのマラソンと同じだとおもいます。 日々の努力の過程抜きにしては良い結果は得られないのです。 ただ何となく英語を勉強するのではなく、英語を使っ て自分はどうしたいかという確固とした目的意識を持って学習すれば、やる気もおのずと沸いてくるのではないでしょうか。 本人のやる気さえあれば 身近に テレビ・ビデオ・洋書等 何でも英語教材に事欠くことはないのです。 外国語を覚えるのは 各人の積極的な態度が何よりも大切になってくると思います。  今や 国際人として色々な分野で 外国人と同等に意見交換ができる高い語学の能力が要求される時代になっています。 自分の思いを伝えるのみの語学力に留 まらず、異文化の理解・関心を深めつつ 日々一歩ずつでも学習を進めて行く事が大切であると思います。 要するに「ローマは一日にして成らず。」です。  私も日々の努力が大切なのだと 自分を励ましつつ、今日もトレーニングに出かける事にします。

代表 高山和子

代表 高山和子 について

岡山県 津山市出身。英語講師。米国ドレーク大学大学院修士課程修了。帰国後、英語教育に携わり、'90年津山市にライト外語スクールを開校、本物の実力を身につけさせる指導に定評がある。国際ロータリー財団奨学生、英検1級、TOEIC 990点、国連特A級。 フル・プロファイル